【津田沼駅・新津田沼駅周辺を歩いてみた】商業激戦区!再開発も進む街

【津田沼駅・新津田沼駅周辺を歩いてみた】商業激戦区!再開発も進む街

千葉県
えきまえふぁん
2020.09.11 2021.05.09
TSUDANUMA/SHIN-TSUDANUMA

今回やってきたのは、千葉県を代表するターミナル駅でもあり、習志野市の中心街でもある「津田沼駅」。
さらにJR津田沼駅を東方向に400mほど進むと、新京成線「新津田沼駅」があり、両駅で相互乗換駅となっています。

そんな津田沼駅ですが、駅前は数多くの商業施設が立ち並ぶ商業激戦区。
近年では再開発が進み、高層マンションなども建設されるなど、人の流れも多い街となっています。

今回はそんな津田沼駅・新津田沼駅の周辺を巡ってみたいと思います!

駅周辺は商業激戦区!立ち並ぶ大型商業施設

津田沼駅・新津田沼駅周辺は、北口・南口の双方で数多くの商業施設が立ち並ぶ、関東でも有数の商業激戦区となっています。

モリシア津田沼

モリシア津田沼

南口のペデストリアンデッキを直進すると、まず見えてくるのが「モリシア津田沼」。
その名の通り「モリ(森)とシア(幸せ)」を組み合わせた造語から命名された当施設は、緑と共存できる施設空間をコンセプトとし、施設の外観や周辺には木々が植えられ、森を彷彿とする雰囲気となっています。

施設内は3つの建物から構成され、正面の「Morisia Shop」には生活用品をはじめ、飲食店や食料品売場をメインとしたテナントが入ります。

駅から向かって左手の高い建物が「Morisia Restaurant」。
アニメイトやポポンデッタなどのサブカルチャー系の専門店と、子育て支援施設や習志野市役所の連絡所などが入ります。

Morisia Shopの奥裏手にある「Morisia Office」オフィスメインとした大ホールや会議室、スクール、医療などのテナントが入居しています。

Loharu津田沼

Loharu津田沼

南口を出てすぐ右手に行くと、目の前に見えるのが「Loharu津田沼」。
かつてはThe Blockという名称で営業していましたが、2015年に大改装を経て現在のLoharuとなりました。

建物はA館・B館の2棟からなり、A館にはユザワヤを中心に食料品売場やドラッグストア、飲食店などの他に、100均などの雑貨屋やクリニック、各種教室などの生活・カルチャー系のテナントが多く入ります。一方のB館はロイヤルホストやドトールなどの飲食店が1階、2階を占め、3階には丸善書店。4〜6階は駐車場となっています。

奏の杜フォルテ

奏の杜フォルテ

南口のモリシア、Loharuの間の道を真っ直ぐ進むと、すぐに見えてくるのが「奏の杜フォルテ」。
再開発地区・奏の杜の商業を一手に担う商業施設です。
スーパーマーケット・ベルクを核店舗とし、モリシアなどと同様さまざまな種類の店舗が入居していますが、こちらも南口2施設にはないしまむらやダイソー、サイゼリヤなど、ファミリー層向けの店舗が多く構えています。
また、1階のメインエントランスが奏の杜方面へ向いており、地域住民をターゲットとした構造なのが特徴的です。

津田沼PARCO

津田沼PARCO

北口のペデストリアンデッキを出てまず目に飛び込むのが「津田沼PARCO」。
駅側のA館と奥のB館の2棟から構成され、PARCOならではのカジュアルファッションのお店が多く入ります。
また食料品売場や生活系店舗はもちろん、屋上にフットサルコートやバーベキューテラスが入ることも特徴となっています。
1977年の営業開始から約40年津田沼の商業を担っていましたが、残念ながら2023年2月で営業が終了されることになりました。
千葉県内にパルコ店舗がなくなってしまうこともあり、寂しい気持ちではありますが、残りの営業期間も見守っていきたいですね。。。!

ミーナ津田沼

ミーナ津田沼

津田沼駅北口から新津田沼駅方向へ進むと、右に見えるのが「ミーナ津田沼」。
新津田沼駅とは連絡通路でつながっています。

1階部分は業務スーパーをメインとした食品売場や飲食店が入りますが、上層階になるとユニクロやアオキ、ABCマートなどのファッション要素が強い特徴を持っています。

イトーヨーカドー津田沼店

イトーヨーカドー津田沼店

イトーヨカドー津田沼店」は新津田沼の駅舎と一体型の店舗として、地下1階から8階までの全9フロアからなり、こちらもイトーヨーカドーならではの食料品売場と生活用品売場とノジマ(家電)やニトリ(家具)のテナントなどもあります。

イオンモール津田沼

イオンモール津田沼

南側のイトーヨーカドーとともに、新津田沼駅ホームに沿うように北側に建つのが「イオンモール津田沼」。
1階の食品売場はフロア全体を占めており、地域最大級の面積を誇ります。さらに24時間営業(食料品フロアのみ)となっているので、急なお買い物にも対応できるのは便利ですね。
2階はファッション系や雑貨店をメインとしたフロア、3階はレストランや生活サービス系のフロアとなっています。

駅に隣接する施設

これらの商業施設以外にも、駅に隣接する施設もしっかりと充実しています。

ホテルメッツ津田沼

こちらは南口を出てすぐ右手にある「ホテルメッツ津田沼」。
1階から3階までが商業フロアとなっており、バーガーキングやデニーズ、書店などが入ります。
駅直結型の宿泊施設ということで、観光や出張先の拠点としては嬉しいポイント!

ペリエ津田沼 エキソト

対して反対側の北口には「ペリエ津田沼 エキソト」。
津田沼のペリエは駅の改札内・エキナカを中心とした施設となっていますが、エキソトは1〜2階にロッテリア、3〜4階にはエクセルシオールカフェと飲食店ビルとなっています。

著しく進む再開発、今後もさらに発展!?

今や津田沼のシンボル?駅前のニュータウン「奏の杜」

奏の杜一帯
きれいに区画整理もされた奏の杜一帯

南口を出てからモリシア、Loharuの間の道を真っ直ぐ進んだ先には、先述した奏の杜フォルテが見えてきます。
その後方には思わず見上げてしまうくらいの超高層マンションが立ち並びます。

この一帯は「奏の杜」と呼ばれ、津田沼駅周辺の中でも一番新しく開発された街です。
きれいに整備された道路や新築住居が立ち並び、近代的なニュータウンの様相となっています。

今後も進む再開発計画

新津田沼駅の南側部分、イトーヨーカドーやminaのあるエリアで再開発が計画されているそうです。(参考文献

新津田沼駅周辺
今後再開発の計画がある新津田沼駅周辺

現状では計画段階ではあるものの、商業施設や公園、バス乗り場などが整備されるとのことですが、どういった概要になるのか気になるところです。

また南口のモリシアを含むエリアでも再開発の話が持ち上がっており、習志野市文化ホールも再建設する計画とのことです。

まだまだ発展していく津田沼駅。今後も目が離せません!

賑やかさの中に閑静さも、駅周辺の様子

さて、今度は商業施設以外のところにも目を向けていきましょう。

千葉工業大学 津田沼キャンパス

南口側の線路沿いには「千葉工業大学 津田沼キャンパス」が見えます。
レンガ造りのおしゃれな門と高層ビル型の校舎が街に馴染みますね。

津田沼駅付近の住宅街

JRの跨線橋から幕張本郷方面を見ると、こちらも高層マンションが複数立ち並ぶのが見えます。

北口側のPARCO横の大通りは、銀行や飲食店などの雑居ビルが多く立ち並び、繁華街の雰囲気となっています。

まとめ

駅一帯にこれでもか!と言わんばかりの商業施設。
さらには再開発が著しく、さらなる街の発展を遂げようとする津田沼・新津田沼駅。
どこへ行っても食料品や雑貨などが揃い、衣食住が充実しすぎてどこに行こうか迷ってしまうほどですね(笑)

JRでは一部の快速・各駅停車ともに始発列車もあり、朝夕ラッシュ時は東京メトロ東西線へ直通する列車もあるので、交通インフラも申し分ないくらいに充実しています。

何もかもが充実したこの津田沼駅で、ショッピングやお散歩も充実してみませんか!?

えきまえふぁん

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