【千葉寺駅周辺を歩いてみた】住みよさ抜群!レジャーと歴史の街

【千葉寺駅周辺を歩いてみた】住みよさ抜群!レジャーと歴史の街

千葉県
えきまえふぁん
2020.05.10 2021.05.09
CHIBADERA

千葉駅から京成千原線に揺られることおよそ5分。
今回やってまいりましたのは、千葉市中央区のほぼ中央に位置する千葉寺駅。

1992年に京成千原線の前身である千葉急行電鉄の駅として開業され、周辺も同線の開通と並行して開発が進められたニュータウンとなっています。
しかしそれだけではない、由緒正しき歴史もある、新旧の文化が共存する街でもありました。

今回はそんな千葉寺駅周辺を歩いてみようと思います。

生活に必要なコンテンツはしっかり揃ってます!駅周辺の様子

それでは早速改札を出てみましょう。

千葉寺駅前ロータリー

左手側には円形のロータリー。
バスやタクシーが発着し、ロータリーを囲うようにクリニックや歯科医院、交番が立ち並び、セブンイレブンもあります。
高架下を交差する大通りの向こう側には、マツモトキヨシやファミリーマートもありますので、日用品のお買い物に困ることはなさそうですね!

もちろんそれだけではありません!

千葉寺駅横 リブレ京成

ロータリーの反対側には、リブレ京成とツタヤ、スシロー、マクドナルドが入居するショッピングセンターもありますので、毎日のお買い物はしっかり駅前で済ませることができます。
リブレの入口横では、定期的に焼き鳥の露店が出店していますが、焼き鳥を焼くいい匂いに釣られて列を作る光景を目にします。
ワタクシも先日列に並んで数本焼き鳥を購入!しかも嬉しいことに1本サービスしてくださいました(その節は本当にありがとうございました!)

千葉寺駅西側の飲食店エリア 千葉寺駅北側の飲食店エリア

飲食店に関しても、駅の北側・大通り沿いにはジョリーパスタや丸源ラーメン、サイゼリアとシャトレーゼ。
南西側の交差点付近には、肉の万世、ステーキガスト、デニーズ、はま寿司、赤門(焼肉店)、萬福(中華料理店)がひしめきあっており、ランチやカフェも利用できますので、外食に困ることもありません。
こういったお店がしっかり揃ってるのも、ニュータウンならではですね。

千葉寺駅前 大通り

千葉寺駅前大通りの歩道

こちらが駅前の大通りになります。
電線もなく、歩道が広めに整備されているので、徒歩でもとても気持ちよく歩けます。

住民の憩いの場も充実!周辺施設と住宅街

さて、今度は周辺の住環境やスポットを見てみましょう。

住環境

千葉寺駅付近の新興住宅地

前述の大通りを境に東側エリアが、平成初期頃に開発された新興住宅地になります。
千原線の線路を境に一戸建てが立ち並ぶエリアと、マンションの立つエリアと分かれるのが特徴的です。

続いて西側も見てみましょう。

千葉寺駅西側エリア

こちらは駅から少し離れると高台になっているエリアで、千葉寺界隈に元々あった住宅地となっています。
そのため地域に根付いた方々が暮らしているような特徴があり、敷地の広いお宅も多く、自然も多く残るエリアです。
ここ最近では住居の建て替えも行われていて、新築戸建てやアパートも増えてきています。

賃貸物件は駅から徒歩5分圏内だと、大通り北側に沿って多く立ち並んでいますが、戸建てエリアのほうにも何件かアパートが点在しており、西側エリアにも新築のアパートが建っています。

東西で雰囲気は違えど、どちらも閑静な住宅街となっていますので、住むにはとても良い環境だと思います。
注意点としては、コンビニは千葉寺駅周辺に3件、青葉の森公園前のセブンイレブンと、そこまで多いわけではないので位置関係は調査しておいたほうがベターです。

周辺施設と観光スポット

続いては周辺施設を見てみましょう。

青葉の森公園

大通りを北へ進むと、右手に大きな公園らしきものが見えてきます。
こちらの「青葉の森公園」は東京ディズニーランドと同等の敷地面積を誇る都市公園で、園内は子供たちが存分に遊べるピクニックに最適な広場はもちろんのこと、四季折々の花木が楽しめる複数の庭園。野球場やテニスコート、陸上競技場、弓道場を備えるスポーツ施設。バーベキュー場、ドッグランを完備するレジャースポットとなっています。

1日中充分に楽しめるスポットのため、休日になると多くの人で賑わうので、3箇所ある駐車場もよく満車になっています。

また公園内には、人気キャラクターやアーティストの公演もよく行われる「芸術文化ホール」。千葉県にまつわる展示会も行われる「千葉県立中央博物館」。房総の自然を再現し、生き物の生態を展示する屋外博物館「生態園」が併設されています。

それでは次のスポットに参りましょう。
青葉の森公園を少し南下すると、大網街道との交差点に出ますので、西側に進んでみます。

すると右手に大きな寺院が見えてきます。

千葉寺

こちらは駅名の由来にもなった「千葉寺」。千葉市内では最古の寺院となる由緒正しきお寺です。

境内に入ると目の前にそびえるのは大きなイチョウの木。
千年以上この地に根付いたいちょうの木は、県指定の天然記念物ともなっており、寺のシンボルツリーになっています。
右手には鐘もあり、年始の初詣では一般の方が鳴らすこともできます。

千葉寺駅のアクセス環境

自転車

駅前に月極・コイン式(100円/1日)の駐輪場があり、レンタサイクルも設置されています。

バス

ロータリーは蘇我駅〜千葉大学病院間の路線(小湊鐵道バス・千葉中央バスの共同運行。本数は1時間あたり朝夕で4本、日中2本)と、アリオ蘇我までの無料シャトルバス(小湊鐵道バス)が発着しています。

さらに駅の西側100mほど進んだ場所に「千葉寺駅入口」バス停があり、小湊鐵道バス 千葉駅〜淑徳大学・大巌寺間(1時間に1〜3本)の路線が発着します。

いずれも本数こそ多くはないものの、徒歩で15〜20分ほどかかる蘇我駅や、千原線の本数も相まって千葉駅へのアクセスの補完の役割も担っているので、利便性に一役買っていることは確かでしょう。

まとめ

平成の時代に開発されたニュータウンと、元々の住宅地で新旧の町並みが共存する住環境。
ランチやカフェには選べるだけある飲食店。
休日のレジャーと歴史的文化にも触れられる周辺スポット。

私自身もよく訪れる地のひとつですが、特に食に関しては駅近くまで行けば何でも食べられる!あたりは魅力のひとつではないでしょうか。

京成千原線のホームは複線分の用地が確保されているものの、単線であるが故に1面分しか使われておらず、もう片方が使われていないのが実にもったいない。。。!!
もっと千原線の利用者が増えれば、運賃もさらに安くなり、設備投資がされる。。。可能性が出てくるかもしれません!

その未来の一端を担うのは。。。千葉寺の魅力に気づいた、あなたかもしれません!
そんな街の発展に一役買ってみませんか!?

えきまえふぁん

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