【印西牧の原駅周辺を歩いてみた】咲き乱れるコスモスと子供が喜ぶ街

【印西牧の原駅周辺を歩いてみた】咲き乱れるコスモスと子供が喜ぶ街

千葉県
えきまえふぁん
2020.05.10 2021.05.09
INZAI-MAKINOHARA

千葉県の北部に位置し、3市に跨る大規模な新興住宅地、千葉ニュータウン。
そこから都心方面を結ぶ路線として、ニュータウン開発とともに建設されたのが北総鉄道です。

その千葉ニュータウンの東側に位置し、住民の生活の拠点のひとつとして機能するのが、この印西牧の原駅です。
1995年に千葉ニュータウン〜当駅まで開業し、しばらく終着駅となっていましたが、2000年には印旛日本医大駅まで延伸し、途中駅となりました。

比較的新しい駅ですが、周辺はマンションや戸建てが多く立ち並ぶニュータウンであるとともに、商業施設も充実したとても暮らしやすい街となっています。さらにコスモスが有名な地域であることから、1998年には関東の駅百選にも選ばれました。

そこには一体どんな魅力があるのでしょうか。
今回はそんな印西牧の原駅周辺を歩いてみたいと思います。

線路を隔てて南北に競合するショッピングモール

駅の北側、ホームセンターやシネコンも!

牧の原モア

駅の北側は、国道464号線に並行して商業施設が隣接しており、その中の1つが「牧の原モア」。
家電量販店をはじめ、カー用品店やスーパー、ドラッグストアなど、衣食住の全てが揃う施設となっています。
広大な駐車場も敷設されていて、週末は多くの人で賑わっています。

印西牧の原 ジョイフル本田

牧の原モアの西側には、ジョイフル本田千葉ニュータウン店USシネマ千葉ニュータウン(シネコン)などが隣接されており、特にジョイフル本田は関東屈指の超大型店舗で、敷地面積は東京ドーム2〜3個分に匹敵するそうです。

印西牧の原駅周辺の商業施設

道路と線路を挟んで向かい側にも、数々の商業施設が多く立ち並びます。

フォレストモール印西牧の原

駅からは少し離れますが、北東側には「フォレストモール印西牧の原」があり、牧の原モアやジョイフル本田ほどの敷地面積はないものの、これら2施設にはないテナントが揃っているので、十分満足できるモールとなっています。

周辺の商業施設だけで十分過ぎるくらいの生活用品が揃ってしまいます。

子供も楽しい!遊べるスポット満載の「BIGHOPガーデンモール印西」

BIGHOPガーデンモール印西

南側には、駅から直結しているショッピングモール「BIGHOPガーデンモール印西」があります。

BIGHOPガーデンモール印西

BIGHOPガーデンモール印西は、観覧車をはじめ、トランポリンやすべり台、アスレチック、恐竜を模した遊具などがあり、お子さんも思いっきり遊べるコンテンツが盛り沢山!

他にも室内遊園地や動物園もあり、老若男女問わず遊べるショッピングモール。。。というよりは、アミューズメントパークのようで、北口側のモール群とはまた違うファミリー層向けの施設となっているのが特徴です。

秋になるとコスモスが咲き乱れる街

牧の原公園のコスモス

駅の北側、すぐそばにある「牧の原公園」は、公園内の傾斜地に「コスモスの丘」と呼ばれるコスモス畑が広がっています。

かつては駅前にコスモス畑が一面に広がっていましたが、宅地開発に伴い、今ではこのコスモスの丘に残るだけとなりました。

印西牧の原駅が、関東の駅百選に選ばれた理由がこのコスモスだったと言われています。

住みよさ抜群の住宅街

印西牧の原駅は、千葉ニュータウンを形成するエリアのひとつということで、周辺には一戸建てや分譲マンションが立ち並びます。

印西牧の原駅周辺の戸建て

印西牧の原駅 南側のマンション

ニュータウンということもあり、今もなお開発が進められる地域も多くあります。
土地単価も隣駅の千葉ニュータウン中央駅や印旛日本医大駅と比べて安く、新築戸建ても2,000万円台から売られているので、夢のマイホームも実現しやすくなるのではないでしょうか!?

印西牧の原駅のアクセス事情

北総鉄道線のアクセス状況からお話すると、隣駅の千葉ニュータウン中央駅、印旛日本医大駅の両駅は、成田スカイアクセス線の停車駅として設定されていますが、当駅は成田スカイアクセス線は通過します。
ですが北総線の優等種別はすべて停車し、朝ラッシュ時間帯は当駅始発の列車が最大5本設定されていますので、通勤のストレスは比較的少ないと言っても良いでしょう。

ちなみに、千葉ニュータウンのある印西市の特徴なのですが、駅周辺は発展しているものの、少し離れると郊外の雰囲気が多く残るエリアもあるため、駅への移動がバスや自家用車が多いのも特徴の1つです。
そのため、市内の移動はやはり車が必需品となるため、マイカー文化が根付いています。

バス路線

当駅の北口、南口両方にロータリーを備えており、北口からは本数こそ少ないものの、周辺地域の循環路線や千葉ニュータウン中央駅へ向かう路線。JR成田線・小林駅へ向かう路線が1時間に1〜2本発着しています。

変わって南口は、こちらも本数こそ少ないものの、周辺地域の循環路線とJR木下駅方面へ向かう印西市のコミュニティバスなどが発着しています。

まとめ

数多くの商業施設と、コスモスやきれいな街並みが立ち並ぶ印西牧の原駅。
住環境がかなり充実していますし、全てが整った街という印象で、住みよさランキングで上位を獲得する理由として頷けます。

住みやすさだけと言わずとも、遊びのコンテンツも十分揃っているので、休日のお出かけ先としても間違いありません!
この機会に、ぜひ印西牧の原に遊びに行くのはいかがでしょうか。

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